リーパー
リーパー
名詞
標準
reaper
文例 · 用例
暫らく洋行して世界で有名な犬を能く御承知で、「ポインター」や「セツター」は勿論日本人の余り知らない「シトリーパー」や「ラーチヤー」種の猟犬をお飼ひになつたが、爾ういふ犬社会に通じた方が矢張日本種は中々好いと仰しやつて俺を頭に都合三疋|御扶持を給はつてゐる。
— 内田魯庵 『犬物語』 青空文庫
槍沢の小屋の屋根に八尺の雪をはかり、槍沢の恐ろしい雪崩の跡を歩いて、槍のピークへロープとアックスとアイスクリーパーでかじりついた時には、春なのか夏なのか、さっぱり分らなくなった。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
ただし一尺ばかり積った雪の下は氷なのだから、上の雪が雪崩れたら、アイスクリーパーの外は役にたたないが、それは恐らく四月末のことであろう。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
どうしてもこれからは、ロ−プとアックスとクリーパーものである。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
アイスクリーパーは外国製のものでなければ安心はできない。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
作例 · 標準
ハロウィンの夜、彼は大きな鎌を持ったリーパーの仮装をしてパーティーに現れた。
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そのファンタジー小説では、死者の魂を刈り取る存在としてリーパーが描かれている。
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ゲームのボスキャラクターとして、巨大なリーパーがプレイヤーの前に立ちはだかった。
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