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八分儀

はちぶんぎ
名詞
1
標準
octant (instrument)
作例 · 標準
航海士は八分儀を使って、星の位置を測定した。
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八分儀は、昔の船旅に欠かせない道具だった。
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天文学者は、八分儀を使って天体の観測を行った。
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ウィキペディア

八分儀(はちぶんぎ、Octant)は天体や物標の高度、水平方向の角度を測るための道具。測量や航海に用いられ、弧が45°(360°の八分の一)であるところからこの名がついた。測定には平面鏡の反射を利用しており、45°の弧に90°までの目盛りが書き込まれている。

出典: 八分儀 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0