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迎え出る

むかえでる
動詞
1
標準
文例 · 用例
呼びに迎え出るまでもなかった。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
細谷川の水も草間の小川も、すべてを抱擁してゆく大河のそれのように、頼朝の軍は、行く行く投降者を収めたり、迎え出る郷軍などを加えて、十月の六日、鎌倉へ着いた時は、人家もまばらなそこの漁村や農土を、いちどに人と馬で埋めてしまう程だった。
吉川英治 源頼朝 青空文庫