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杉玉

すぎだま異読 すぎたま
名詞
1
標準
sugidama
作例 · 標準
造り酒屋の軒先に新しい杉玉が吊るされると、新酒ができた合図だ。
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青々としていた杉玉が茶色く色づいていく様子に、季節の移ろいを感じる。
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街道沿いの古い酒蔵を訪ねると、立派な大杉玉が迎えてくれた。
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ウィキペディア

杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる。「搾りを始めました」という意味である。三輪明神へ新酒を奉納すると木札を下げた杉玉を戴くのが元であり、本来は新酒が出来たお知らせではない。

出典: 杉玉 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0