廃感はいかん名詞1標準文例 · 用例古人の隨意なる命名に、人種的、文明的、政治的意義を賦與し、一個の形躰となし、一個の意志あるものとなし、自ら其前に跪きて、興廢感慨の涙を流し、空前絶後の世界的大業を傾けて、此の空名の犧牲とせんとするものあらば、是れ千古の痴愚にあらず耶。— 竹越三叉 『世界の日本乎、亞細亞の日本乎』 青空文庫