箇聯箇聯名詞1標準文例 · 用例胴の空虚なヰオリンで、太つた番人をぽかぽか打つので、丁度議事堂の塔の上で鼓手が一箇聯隊位太鼓を叩き立ててゐるかと思ふやうである。— THE DEVIL IN THE BELFRY 『十三時』 青空文庫後備旅団の一箇聯隊が着いたので、レールの上、家屋の蔭、糧餉のそばなどに軍帽と銃剣とがみちみちていた。— 田山花袋 『一兵卒』 青空文庫驃騎兵がまさに一箇聯隊である。— EIN GLUCK 『ある幸福』 青空文庫