革草鞋かわわらじ名詞1標準文例 · 用例信濃の秋は寒いというに腰に毛皮を纏ったばかり、陽焼けて赤い筋肉を秋天の下に露出させ自然に延ばしたおどろの髪を房々と長く肩に垂れ、右手に握ったは山刀、年はおよそ十七、八、足には革草鞋を穿いている。— 国枝史郎 『八ヶ嶽の魔神』 青空文庫