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脱法ハーブ

だっぽうハーブ
名詞
1
標準
law-evading hallucinatory herb (e.g. synthetic marijuana, "fake pot")
作例 · 標準
脱法ハーブの使用が原因で、深刻な精神障害を引き起こしたというニュースを見た。
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「これは天然成分で安全」と謳われているが、実際は脱法ハーブの一種であることが多い。
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好奇心から脱法ハーブに手を出してしまった若者が、幻覚症状に苦しんでいる。
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ウィキペディア

脱法ハーブ(だっぽうハーブ)とは、合法ハーブ(ごうほうハーブ)とも呼ばれ、脱法ドラッグの一種で、合成カンナビノイドを含有する化合品である。有名な製品は「スパイス」で英語圏では単に、合成大麻、偽大麻、K2 とも呼ばれる。合成カンナビノイドは、大麻の薬理成分であるテトラヒドロカンナビノール (THC) の効果を模倣し、カンナビノイド受容体に対するアゴニストとして作用する。

出典: 脱法ハーブ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0