霊樞れい樞名詞1標準文例 · 用例人中の語は師傅篇に見え、明堂の語も靈樞中の何處かに見えたと記憶する。— 幸田露伴 『努力論』 青空文庫素問や靈樞でも讀むやうな醫者を搜して極めてゐたのではなく、近所に住んでゐて呼ぶのに面倒のない醫者に懸かつてゐたのだから、ろくな藥は飮ませて貰ふことが出來なかつたのである。— 森鴎外 『寒山拾得』 青空文庫