徳利投げ
とっくりなげ
名詞
標準
two-handed head twist down
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徳利投げ(とっくりなげ)は、相撲の日本相撲協会制定決まり手八十二手、捻り手の一つである。相手の頭を両手で挟みつけ、右か左に捻り倒す技。日本酒をお猪口に入れる徳利を持つ際に頭(実際には首)の部分をつまむことが由来である。2000年12月に決まり手として制定された新しい決まり手である。名称には「投げ」と付いているが、技の性質上は捻り手に分類されている。旧称合掌捻り(がっしょうひねり)。
出典: 徳利投げ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0