鼻煙びえん名詞1標準文例 · 用例七 馬は、霜柱を、さくさく砕いて、白い鼻煙を、長く吹いていた。— 直木三十五 『寛永武道鑑』 青空文庫陳列棚一ぱいぎつしりつまつた鼻煙壺のコレクションだ。— 神西清 『夜の鳥』 青空文庫鼻煙壺といふから、まあ嗅タバコの入れ物だらう。— 神西清 『夜の鳥』 青空文庫