恐れ知らず
おそれしらず
名詞名詞-の形容詞
標準
fearlessness
文例 · 用例
黄昏の炉辺の周りで密かにささやかれたことは、恐れ知らずの女がトリガーセンの目の前でパチンと指を鳴らしたとか。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
きっとすごい体力の持ち主で、恐れ知らずだったろう。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
その声はなお冷静で力強いばかりでなく、恐れ知らずだった。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
国中で最高の勝負師とか、恐れ知らずの騎手と言われた面影はない。
— HARD PRESSED 『本命馬』 青空文庫
この子は、いつもは恐れ知らずの図々しい女の子ですが、今さっき家に案内してくれと言ったら、ひどく怖がりました。
— A Secret Service 『諜報部』 青空文庫
作例 · 標準
例句