カモミール
カモミール異読 カモマイル・カモミル
名詞頻度ランク #43871 · 青空 5 例
標準
German chamomile (Matricaria recutita)
文例 · 用例
おかあさんは ベッドに ねかしつけ カモミールの おちゃを つくってあげました。
— THE TALE OF PETER RABBIT 『あなうさピーターのはなし』 青空文庫
ちょっと カモミールを とってきて!
— THE TALE OF BENJAMIN BUNNY 『ばにばにベンジャミンのはなし』 青空文庫
」と、これは大発見とばかりにしたり顔、そのあと、「それから、おすのせいでみんなしかめっ面――カモミールのせいでしぶい顔――黒アメとかあああいうのがあれば子どももほころび顔。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
彼はコーヒーを、そして矢沢富美子はカモミールのハーブ・ティーを注文した。
— 片岡義男 『道順は彼女に訊く』 青空文庫
作例 · 標準
寝る前にカモミールティーを飲むと、お花の香りで気持ちがすっと落ち着く。
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庭の片隅に植えたカモミールが、白い小さな花を咲かせ始めた。
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「わあ、この入浴剤、カモミールのいい香りがする!」
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ストレスが溜まっているときは、リンゴのような甘い香りのカモミール精油がおすすめだ。
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ウィキペディア
カモミール、カモマイル は、キク科シカギク属の1種の耐寒性一年草。和名はカミツレ(加密列)である。広義の意味でカモミールとよばれる植物は他属を含めて数多くあるが、代表的な品種としては、本記事で解説するジャーマン・カモミール と、ローマンカモミール が挙げられる。カモミール全般は、ヨーロッパではハーブとして同じように使われてきた。ロシアでは、国花となっている。
出典: カモミール — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0