幻辞.com

駒組

こまぐみ
名詞
1
標準
文例 · 用例
端の歩を突くのは手のない時か、序盤の駒組が一応完成しかけた時か、相手の手をうかがう時である。
織田作之助 可能性の文学 青空文庫
盤上の駒組は一応まずととのったかたちである。
第七分冊 新書太閤記 青空文庫
駒組が変化してゆくにつれ、しだいに両者の闘志もたかまってゆくらしいのでした。
梅崎春生 Sの背中 青空文庫