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手売り

てうり
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
1
標準
selling in person
文例 · 用例
わたしに、金銀のぬひのあるすばらしい着物をきせ、世の中をすくつて下さる聖者さまだといひふらし、お堂をたてゝその中にまつりこむ……そしてびんにつめた水を、ありがたいお薬水だといつてうりだす……そして大まうけをする……さういふつもりらしいんです。
豊島与志雄 スミトラ物語 青空文庫
谷茶前の浜にスルル小が寄ててんどうスルル小やあらん大和ミジュンどやんてんどうアフィ達やうり取いがアン小達やかみてうり売いがうり売ての戻いぬアン小が匂いぬしゆらさ というのである。
山之口貘 チャンプルー 青空文庫
さて此者が工風とてはじめて煉羊羹と名づけてうりけるに羊羹本字は羊肝なる事|芸苑日鈔にいへり喜太郎がねりやうかんとて人々めづらしがりてもてはやしぬ。
鈴木牧之編撰 北越雪譜 青空文庫
作例 · 標準
この市場では、農家が自分たちで育てた野菜を手売りしている。
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コンサート会場前で、アーティストのグッズが手売りされていた。
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手売りで商品を売ることで、顧客と直接交流できるのが魅力だ。
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