伊勢講
いせこう
名詞
標準
fraternal religious group formed by Ise Shrine worshippers
文例 · 用例
その間に一度、伊勢講のくじが当って重吉が伊勢へ行った。
— 壺井栄 『暦』 青空文庫
作例 · 標準
江戸時代、庶民にとって一生に一度の夢であった伊勢参りは、伊勢講という互助組織の積立によって支えられていた。
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「今年の伊勢講のくじ、誰に当たったかね?」「ああ、隣の兵助さんになったそうだよ」
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地域の過疎化に伴い、江戸期から数百年続いてきた伊勢講が惜しまれつつも解散することになった。
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伊勢講の講員たちが宿に集まり、師職から配られた御師の御札を囲んで賑やかに酒を酌み交わす。
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