幻辞.com

手印

しゅいん
名詞
1
標準
文例 · 用例
今もこの辺で元三大師の手印などを門上に懸くる。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
「末代念仏授手印」といいよく法然相伝の義を伝えた。
中里介山 法然行伝 青空文庫
わけて小倉の細川家からは、特に藩の御用も仰せつかっているので、お船手印もゆるされ、苗字帯刀もいただいて、赤間ヶ関の小林|太郎左衛門といえば、中国九州きって知らない者はない。
円明の巻 宮本武蔵 青空文庫