様川さまかわ名詞1標準文例 · 用例如何様川には相違ないが、岸から岸まで氷が張詰めて居て、其上に何尺といふ雪が積つてあるのだから、一寸見ては川とも何とも見えぬ。— 小樽より釧路まで 『雪中行』 青空文庫直ぐ樣川向うの百姓家へ行つて、窶れ果て乍らも、透き徹るやうに美しいお夏を救ひ出した時、念のために物置を見ると、何處から盜み溜めたか、菅笠が十八。— 狐の嫁入 『錢形平次捕物控』 青空文庫