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来賦

らいふ
名詞
1
標準
文例 · 用例
それは何故かといふに、元來賦は風、即ち諷刺を目的となすもので、縱令如何に麗靡の辭を極め、麗なりし故、却つて帝をして縹々として雲を陵ぐの志を起さしめた。
狩野直喜 楊雄と法言 青空文庫
かくの如く、彼れは後に賦家たりしことを悔いたのであるが、元來賦を以て立つた人であるから、其結習を容易に除去することは出來ぬ。
狩野直喜 楊雄と法言 青空文庫