スクール水着
スクールみずぎ
名詞
標準
school swimsuit
文例 · 用例
なにかふざけあいをしていたらしく、高志が笑いながら水からあがり、紺のスクール水着をきた令子が、そのあとを追って、口をとがらせてプールサイドに立った。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
彼女と紺のスクール水着だけは、例外というしかない。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
そして、夏がきて、やっとセーラー服から解放されたかと思うと、こんどは、どうひいき目に見ても、セーラー服用の下着以上のものではない、あの紺のスクール水着が待っている。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
だが、紺のスクール水着には深い失望を感じた。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
小学校の水泳の授業が始まるので、名前を書いた新しいスクール水着を準備した。
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紺色のシンプルなスクール水着を着て、冷たいプールに飛び込む瞬間はいつも緊張する。
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昔と違って、最近のスクール水着は日焼け防止のために長袖や長ズボンのタイプも増えている。
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ウィキペディア
スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本の小学校・中学校・高等学校における体育授業の水遊び、水泳用に使われている水着を指す俗称である。
出典: スクール水着 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0