麻襷あさだすき名詞1標準文例 · 用例揃ひの浴衣をきた町内の若い者からやつと足の運べる子供までが向ふ鉢巻にかひがひしく鬱金の麻襷をかけ――私はあの鈴だのおきあがり小法師だのをつけた麻襷が大好きである。— 中勘助 『銀の匙』 青空文庫