装画
そうが
名詞
標準
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文例 · 用例
処女詩集『自分は見た』大正七年五月刊行、岸田劉生装画、武者小路実篤序文。
— 室生犀星 『我が愛する詩人の伝記』 青空文庫
『夜の河』大正十一年七月 曠野社発行、清宮彬装画。
— 室生犀星 『我が愛する詩人の伝記』 青空文庫
死後の詩集『千家元麿詩集』昭和二十四年一燈書房発行、武者小路実篤編纂、梅原龍三郎、中川一政装画。
— 室生犀星 『我が愛する詩人の伝記』 青空文庫
法隆寺玉虫厨子装画 法隆寺金堂の有名な玉虫厨子、あの背面と台座の四方に、山が描かれてある。
— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫
過去現在因果経装画 天平時代の美しい写経で、下段に経文を書き、その意を上段に彩画している。
— 中村清太郎 『ある偃松の独白』 青空文庫
」 おじいさんは霧の中に立っていて、「ああそうが。
— 宮沢賢治 『種山ヶ原』 青空文庫
「ごちそうが、つくの?
— 太宰治 『グッド・バイ』 青空文庫
」「うんうん、そうが。
— 宮沢賢治 『風の又三郎』 青空文庫
作例 · 標準
書店の棚で目を引く美しい装画に惹かれて、思わずその本を手に取ってしまった。
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文庫化にあたって装画が一新され、より現代的なイメージの表紙に生まれ変わった。
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装画のデザインは、内容の重厚さを反映させるために落ち着いたトーンで統一された。
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