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環頭

かんとう
名詞
1
標準
文例 · 用例
」 というと島原城之介、グルリ鉄杖を右手廻し、環頭をもってすくい上げた。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
そこを狙って城之介、鉄杖の中軸双手握り、逆にひねるとグルリと返し、環頭をもってしたたかに、広太郎の肩へ打ちおろした。
国枝史郎 剣侠受難 青空文庫
その次ぎに環頭の劍といふのがあります。
濱田青陵 博物館 青空文庫