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忠憤

ちゅうふん
名詞
1
標準
文例 · 用例
またさらに――三介どの(信雄)が、自分も知らぬまに、秀吉と手をむすび、汝らの義胆と忠憤を、ことごとく無意味なものにしたのも、科は、彼君にあるには非ず、みな家康の不明と手落ちにありといわねばならぬ。
第十一分冊 新書太閤記 青空文庫