ゾロ
ゾロ
名詞頻度ランク #24671 · 青空 85 例
標準
generic drug
文例 · 用例
三人はゾロゾロ私の家の方へ歩きだした。
— 中原中也 『夏の夜の話』 青空文庫
みんなゾロゾロ食堂に行く。
— 中原中也 『我が生活』 青空文庫
それが面白かつたので、すぐ次の外題が掛かると祖母にせがんで連れてつて貰つたが、その時は本願寺の高僧の葬儀の実写か何かで、後から後からゾロゾロゾロゾロ坊主ばかりの行列であつた。
— 中原中也 『金沢の思ひ出』 青空文庫
薄暗い狭い路地のような町をゾロゾロ歩いている人通りを見ただけでああた。
— 寺田寅彦 『二つの正月』 青空文庫
それと思われるのが二人、入口の処でゾロゾロ改札口の方へ動いて行く、群集を眼で拾っていた。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
お光が、ソゾロに同情した。
— 山中貞雄 『中村仲蔵』 青空文庫
乗客はゾロゾロ下り始めたが、私はゆっくり腰をかけていた。
— 寺田寅彦 『雑記(1)』 青空文庫
ゾロゾロと履物の音。
— 梶井基次郎 『ある心の風景』 青空文庫
作例 · 標準
「この薬は、先発品と同じ成分のゾロです」と医師は説明した。
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ジェネリック医薬品、いわゆるゾロは、医療費削減に貢献している。
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「ゾロでも効果があれば、そちらを選びますよ」と患者は言った。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ゾロ
zorro
- スペイン語でオスのキツネを指すが、スペイン語での発音は/ˈθoro/あるいは/ˈsoro/。以下、その呼称を冠する人物などを挙げる。
- 怪傑ゾロ — ジョンストン・マッカレー作の小説『カピストラノの疫病神』の主人公の名前。
- 奇傑ゾロ — 上記小説を原作とする1920年制作のアメリカ映画。
- 快傑ゾロ (1940年の映画) — 上記小説を原作とする1940年制作のアメリカ映画。
- アラン・ドロンのゾロ — 上記小説を原作とする1975年制作のイタリア・フランス合作映画。
- ゾロ (映画) — 上記小説を原作とする1981年制作のアメリカ映画。
- マスク・オブ・ゾロ — 上記小説を原作とする1998年制作のアメリカ映画。
- レジェンド・オブ・ゾロ — 2005年制作のアメリカ映画。『マスク・オブ・ゾロ』の続編。
- 快傑ゾロ (アニメ) — 上記小説を原作とする1996年から1997年に放送された日本のテレビアニメ。
- ZORRO 仮面のメサイア — 上記小説を原作とし、2009年に宝塚歌劇団雪組で上演された作品
- ゾロ (ブルートーンズの曲)- イギリスのロックバンド、ブルートーンズの楽曲。アルバム『サイエンス・アンド・ネイチャー』収録曲。
Zoro
- ゾロ (バンド) — 日本のヴィジュアル系ロックバンド。
- マルク・ゾロ(Marco Zoro) — コートジボワール出身のサッカー選手。
- ロロノア・ゾロ(Roronoa Zoro) — 漫画『ONE PIECE』に登場する架空の人物。
Zolo
- ゾロ (ガンダムシリーズ) — アニメ『機動戦士Vガンダム』に登場する架空の兵器。
ゾロ
- ぞろ目
- ゾロ (ニホンザル) — 大分県大分市にある高崎山自然動物園のαオス(ボス猿)。
- ゾロ (あるいはゾロ薬、ゾロ品とも) — 先発医薬品の特許権が消滅したあとに製造・販売される薬品のこと。「ゾロゾロたくさん出てくる」様子からそう呼ばれた。 → 後発医薬品
出典: ゾロ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0