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弐之

にの
名詞
1
標準
文例 · 用例
続日本紀巻二十二(淳仁天皇紀)には、天平宝字四年六月、皇后崩ぜられし時の追悼の記がみられるが、「幼而聡慧、早播声誉、勝宝感神、聖武皇帝、儲弐之日、納以為妃、時年十六、摂引衆御、皆尽其歓、雅閖礼訓、敦崇仏道」としるされている。
亀井勝一郎 大和古寺風物誌 青空文庫
大貳之を知らざる筈なし。
大町桂月 吾嬬の森 青空文庫