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動詞-一段動詞-自動詞頻度ランク #5319 · 青空 1875 例
標準
to be able to read
文例 · 用例
おたまじゃくしさえ読めるかどうか。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
これも例えば長母音を勝手に二音に数えたり、重母音を自己流に分けたり合したりすると短歌と同じ口調に読めるものが多数にある。
— 寺田寅彦 『短歌の詩形』 青空文庫
縁側で新聞が読めるか読めないかというくらいの明るさの時刻が開花時で、開き始めから開き終りまでの時間の長さは五分と十分の間にある。
— 寺田寅彦 『烏瓜の花と蛾』 青空文庫
それじゃあ読めば読めるのだな。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
それから読めるようになったら。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
読めるようになったらどうしたのだ。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
彼には清三がいろ/\むずかしいことを知って居り、難解な外国の本が読めるのが、丁度自分にそれだけの能力が出来たかのように嬉しいのだった。
— 黒島傳治 『老夫婦』 青空文庫
初めの中は変な仮名文字だから読み苦くって弱りましたが、段々読むに慣れてスラスラと読めるようになった。
— 幸田露伴 『少年時代』 青空文庫
作例 · 標準
彼はまだ小さいけれど、ひらがなは全部読めるようになった。
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この古文書は専門家でないと読めないだろう。
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外国語の新聞も、辞書があればなんとか読める。
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標準
to be readable (text, etc.)
作例 · 標準
この字は達筆すぎて、私には読めない。
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レポートの文字が小さすぎて、読めるか心配だ。
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明るい場所なら、この文字もはっきり読めるだろう。
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標準
to understand
作例 · 標準
彼の発言の真意が、私にはまだ読めない。
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相手の考えが読めるようになれば、交渉も有利に進められる。
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この小説の展開は、先が読めるようで読めないところが面白い。
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