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ふくろ
名詞頻度ランク #3315 · 青空 4858
1
標準
bag
文例 · 用例
停車場のガードをくぐつて坂を登ると、暗い煤ぼけた古道具や、安物の足など店に竝べた、昔の宿場そつくりの町がある。
萩原朔太郎 悲しい新宿 青空文庫
さまざまの背広服のほかに、学生服を着たり、菜葉服を着たり、あるときには角帯に白足という恰好で私を狼狽させ赤面させた。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
僕の目算では、身丈は五尺七寸、体重は十五貫、足は十一文、年齢は断じて三十まえだ。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
和服に、絹の白手、銀のにぎりのステツキである。
太宰治 校長三代 青空文庫
その前日、新宿の百貨店へ行って結納のおきまりの品々一式を買い求め、帰りに本屋へ立寄って礼法全書を覗いて、結納の礼式、口上などを調べて、さて、当日は袴をはき、紋附羽織と白|足は風呂敷に包んで持って家を出た。
太宰治 佳日 青空文庫
小坂家の玄関に於いて颯っと羽織を着換え、紺足をすらりと脱ぎ捨て白足をきちんと履いて水際立ったお使者振りを示そうという魂胆であったが、これは完全に失敗した。
太宰治 佳日 青空文庫
立ったまま、紺足を脱いで、白足にはき換えようとしたのだが、足が汗ばんでいるので、するりとはいらぬ。
太宰治 佳日 青空文庫
うむ、とりきんで足を引っぱったら、私はからだの重心を失い、醜くよろめいた。
太宰治 佳日 青空文庫
作例 · 標準
このは丈夫だから、重いものを入れても大丈夫だ。
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買い物に出かけるときは、いつもエコバッグを忘れないようにしている。
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彼のカバンには、いつもお気に入りの菓子が入っている。
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2
標準
skin of an orange (and other like fruits)
作例 · 標準
みかんのには栄養がたくさん含まれていると聞いた。
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剥いたみかんのを一つずつ丁寧に食べるのが好きだ。
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柑橘類のを薄く剥くのは、少し難しい作業だ。
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3
標準
dead end
作例 · 標準
細い路地に入り込んだら、どうやら小路になっていたようだ。
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議論が行き詰まり、まさに叩き状態だった。
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この計画はもう小路に入っていて、新しいアイデアが必要だ。
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4
標準
plot of land surrounded by water
作例 · 標準
湖に突き出た小さな状の土地に、可愛らしいカフェが建っていた。
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その島は、まさに海に囲まれたのようで、独自の生態系を育んでいた。
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川が大きく蛇行し、まるでのような地形を作り出していた。
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ウィキペディア

袋(ふくろ)とは、物を入れる容器の基本的な形状の一つ。貨物輸送に関する国連勧告「Recomendations on the Transport of Dangerous Goods」では、袋は「紙、プラスチックフィルム、織布、織物その他の適当な材料で作られた柔軟な容器」と定義されている。英語のbag(バッグ)やsack(サック)で呼ばれることもある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0