ATA
エー・ティー・エー異読 アタ・エーティーエー
名詞
標準
ATA (connector standard)
文例 · 用例
これで彼も、ようようその一日を一日として、WATAのように疲れた身体を階上の自室へ運び上げた。
— 白い謝肉祭 『踊る地平線』 青空文庫
「TATATATATAH!
— 坂口安吾 『風博士』 青空文庫
「ワタクシ」と四字で書き得る仮名をWATAKUSHIと九文字で書かねばならぬ愚かしさを考えれば、その無意味有害な立論であること、すでに明らかな話である。
— 坂口安吾 『文字と速力と文学』 青空文庫
仮名は四十八文字でアルファベットは二十六文字でも、単に文字を覚える時の四十八が二十六に対する労力の差と、「ワタクシ」をWATAKUSHIと四文字を九文字に一生書きつづけねばならぬ労力の差とでは、余りにもその差が大きすぎるようである。
— 坂口安吾 『文字と速力と文学』 青空文庫
更にその下はJを独立変数とする二つの関数が、READ/DATA文で順番に並べられた映像搬送周波数と音声搬送周波数の値をそれぞれ取るようになっている。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
そのナイフは、外がわにシカの角がはりつけてあるのですが、わるいことには、そのシカの角の表面に、じぶんの名がローマ字でK・MIYATAと、ほりつけてありました。
— 江戸川乱歩 『海底の魔術師』 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4