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出歩く

であるく
動詞-五段-カ行動詞-自動詞頻度ランク #44303 · 青空 437
1
標準
to go out
文例 · 用例
で、私は異郷に遠く旅出して來ながらあんまり出歩くこともせずに、始終机に向つてはその執筆に專心した。
南部修太郎 處女作の思ひ出 青空文庫
金がなくなっていたので出歩くにも出歩けなかった。
梶井基次郎 泥濘 青空文庫
彼がこの土地へ来てから、こうして一緒に出歩くのは今夜がはじめてであった。
梶井基次郎 城のある町にて 青空文庫
出歩く道がわかればわなを掛けるといいそうであるがその道がなかなかわからないと言う。
寺田寅彦 小浅間 青空文庫
五 銀子の家は電車通りから三四町も入った処の片側町にあったが、今では二人でちょいちょい出歩く均平の顔は、この辺でも相当見知られ、狭いこの世界の女たちが、行きずりに挨拶したりすることも珍しくなかったが、均平には大抵覚えがなく、当惑することもあったが、初めほどいやではなくなった。
徳田秋声 縮図 青空文庫
それには彼女も体の自由な看板借りであり、何かというと用事をつけて、出歩くのであった。
徳田秋声 縮図 青空文庫
二里ちかくも遠くへ出歩くなどは、嫂にとつて、金木へお嫁に来てはじめての事かも知れない。
太宰治 津軽 青空文庫
母は落ちついて、着物がひとりで出歩くものか、捜してごらん、と言った。
太宰治 花火 青空文庫
作例 · 標準
夜遅くまで出歩くのはやめなさい。
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彼は病気がちなので、あまり出歩かない
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週末は家族と公園に出歩いて、リフレッシュした。
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