お待たせしました
おまたせしました
表現
標準
thank you for waiting
文例 · 用例
「どうもお待たせしました。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
「お待たせしました」 そう言いながら、椅子に腰を掛けると、宮子はいきなり両手を頭のうしろで組んで、両足をすっと伸ばした、二の腕が白い。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
「お待たせしました」 そして、鶴雄を促して、玄関へはいった。
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
お待たせしました」 と云いながら真正面の座布団に坐り込んだが、火鉢の縁へ手を載せたトタンにヒイヤリとしたので、ちょっと驚いたらしく掌を見ると、白い柔らかい、平べったい、豆腐の破片みたようなものが手の平へ二三枚ヘバリ付いている。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
どうもお待たせしました。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
「お待たせしましたね。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
「お待たせしました。
— 菊池寛 『貞操問答』 青空文庫
「やあお待たせしました、村口さんです。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「thank you for waiting」である。
「thank you for waiting」という意味で使われることが多い。
thank you for waiting」という概念は重要だ。
その出来事は「thank you for waiting」の良い例だ。