残火
ざんか
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
と小声でつぶやいている若い熱情が下駄の歯のようにすりへりそうだ残火が火消壺で喘いでいる短気な意志が放心した心臓をつかんでいるそいつは滓だおれの食慾がめしを喰ってるおれの性慾が女を恋しようとしているオブロモフ!
— 陀田勘助 『ある日』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
残火、残り火(のこりび)は、燃え尽きずに残っている火のこと。
残火
- 以下の読みはいずれも「のこりび」だが、「ざんか」と音読みもされる。
- 残火 (映画) — 1984年のフランス映画。
- 残火 (松任谷由実の曲) — 松任谷由実の曲。配信限定シングル化された。2016年の映画『真田十勇士』主題歌。
残り火
- 残り火 (小説) — 小杉健治の小説。また、それを原作としたテレビドラマ。
- 残り火 (五輪真弓の曲) — 五輪真弓のシングル曲。
- 残り火-eternal BED- — DOUBLEのシングル曲。
出典: 残火 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0