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雪尺

ゆきじゃく
名詞
1
標準
文例 · 用例
頃しも六月の始め、金を蕩す炎暑にたちまち指を落すばかりの寒気起り、積雪尺に余りしを以て、人夫|燎を焼いて雪中の寒気を凌いだ。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫
即ち「用意したる所の雪尺をもつて量りしに」とあるべきかと思はれる。
鈴木牧之編撰 北越雪譜 青空文庫