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没収試合

ぼっしゅうじあい
名詞
1
標準
forfeited game
作例 · 標準
「選手が足りずに開始時間に間に合わなかったため、0対9での没収試合となった。」
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「審判の判定に激昂したチームがフィールドから引き揚げてしまい、没収試合が宣告された。」
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「観客の乱入によって収拾がつかなくなり、大会運営側は没収試合の決断を下した。」
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ウィキペディア

没収試合(ぼっしゅうじあい)、あるいは フォーフィッテッドゲーム とは、スポーツの試合において一方のチームに起因する何らかの事情により試合の開始又は続行が困難となった場合、あるいは試合の結果に影響を及ぼすような重大な違反行為があった場合に、起因となった側のチームを自動的かつ強制的に敗戦扱いとする試合のこと。試合の開始・続行を一方のチームが放棄したとして放棄試合(ほうきじあい)と称することもある。トーナメント戦の場合、試合を行わずに勝敗を決することから不戦勝(又は不戦敗)と称することもある。

出典: 没収試合 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0