転相てんそう名詞1標準文例 · 用例武門を落ちて、山沢の賊となって生きてゆくのも、大所から観てやれば、流々転相の世の中の泡つぶ、こうしてまで、生きてゆかねばならぬほどに落ちたのかと思えば、あわれともいえる、不愍ともいえる。— 空の巻 『宮本武蔵』 青空文庫「生々流相、命々転相。— 出師の巻 『三国志』 青空文庫