食っちゃ寝
くっちゃね
名詞動詞-サ変
標準
(doing nothing but) eating and sleeping
文例 · 用例
夕刊新聞小説は通俗小説でなくっちゃ読まれないし、だいいちこう偶然が多くっちゃね」「すると、小郷は必らず殺されるんですね」「まアね」「しかし、現実に殺されないとしたら、どうします……?
— 織田作之助 『それでも私は行く』 青空文庫
非常の時は非常手段でなくっちゃね。
— モーリス・ルヴェル Maurice Level 『ラ・ベル・フィユ号の奇妙な航海』 青空文庫
「だが、その一人になるなら、喰わせるだけは喰わせて貰わなくっちゃね。
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
「貧乏も、よっぽど貧乏じゃなくっちゃね、これをこのまんまうっちゃらかしとくなんて……」「どうして?
— LE VIGNERON DANS SA VIGNE 『ぶどう畑のぶどう作り』 青空文庫
狼の尻尾は狼についてなくっちゃね」「やれやれ、しかたがねえ。
— LE VIGNERON DANS SA VIGNE 『ぶどう畑のぶどう作り』 青空文庫
警視庁の名探偵でも、きてくれなくっちゃね。
— 江戸川乱歩 『天空の魔人』 青空文庫
作例 · 標準
「もう疲れたから、今日は食っちゃ寝するよ。」
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夏休みは、勉強もせず、ひたすら食っちゃ寝を繰り返していた。
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彼は、仕事が終わると家で食っちゃ寝してばかりいる。
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