白水
しろみず
名詞頻度ランク #28507 · 青空 107 例
標準
color of water after washing rice (colour)
文例 · 用例
二十四日 蒲田より白水谷を渉り、中尾を経て、割谷に沿い、焼岳(硫黄山)の新旧噴火口を探りて、再び上高地温泉に一泊。
— 小島烏水 『谷より峰へ峰より谷へ』 青空文庫
話を聞くと僕も同じやうな病症なので、大に同情して慰め合つたが、それが中原君の印象に殘つたらしく、最近白水社から出した僕の本の批評に、僕の人物を評して「文學的苦勞人」と書いてる。
— 萩原朔太郎 『中原中也君の印象』 青空文庫
一白水星、旅行見合せ、とある。
— 太宰治 『雌に就いて』 青空文庫
「四十二の一白水星。
— 太宰治 『彼は昔の彼ならず』 青空文庫
たゞ水源は水晶を産し、水は白水晶や紫水晶から滲み出るものと思つて居た。
— 岡本かの子 『川』 青空文庫
鹽山の奧から掘り出して來るので、白水晶、黒水晶、むらさき水晶、草入り水晶などの置き物や印材がある。
— 發展 『泡鳴五部作』 青空文庫
……額の下へ、もそもそ不手際に、件の紅白水引を、端づくろいに、ぴんと反らして差置いて、すぐに座を開くと、「まあ、おじさま。
— 泉鏡花 『雪柳』 青空文庫
その労働者は、白水という名前だった。
— 葉山嘉樹 『海に生くる人々』 青空文庫
作例 · 標準
お米を研ぐと、白水が出てくるので何度か繰り返す。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
洗米後の白水は、植物の水やりに使うと良いと聞いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼女は、昔ながらの方法で白水が濁らなくなるまで米を研いだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア曖昧さ回避
白水(はくすい、しろみず、しろうず、しらみず、しらみ) はくすい 白水県 - 中国陝西省渭南市の県。 白水県 (曖昧さ回避) - 中国各地にかつて存在した県。 白水鎮 (曖昧さ回避) - 中国各地にある鎮。 白水郷 (曖昧さ回避) - 中国各地にある郷。 白水村 (曖昧さ回避) - 熊本県にかつて存在した村。 白水社 - 東京都千代田区神田小川町に本社を置く出版社。 しろみず 白水 (東根市) - 山形県東根市の地名。 しろうず 白水庄 - 筑前国那珂郡(福岡県春日市)にかつて存在した荘園。 白水大池 - 福岡県春日市の大池。 白水始 - 東京都出身の認知科学者。国立教育政策研究所総括研究官で東京大学元教授。 しらみず 白水 (神戸市) - 兵庫県神戸市西区の地名。 白水 (美作市) - 岡山県美作市の地名。 白水 (喜界町) - 鹿児島県大島郡喜界町の地名。 しらみ 白水 (伯耆町) - 鳥取県西伯郡伯耆町の地名。
出典: 白水 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0