羅漢斎
らかんさい
名詞
標準
Buddha's delight (vegetarian dish)
文例 · 用例
明の永楽十五年に成った『神僧伝』九にいわく、嘉州の僧、常羅漢は異人で、好んで人に勧めて羅漢斎を設けしめたからこの名を得、楊氏の婆、鶏を好み食い、幾千万殺したか知れず、死後家人が道士を招いて※祭する所へこの僧来り、婆の子に向い、われ汝のために懺悔してやろうという。
— 鶏に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
作例 · 標準
仏教の行事で出された羅漢斎は、野菜の旨味を最大限に引き出した深い味わいの精進料理だった。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
肉や魚を一切使わない羅漢斎だが、数種類のキノコや根菜がたっぷり入っていて満足感がある。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
彼女は健康のために、週に一度は自宅で羅漢斎を作って体をリセットすることにしている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview