日付け
ひづけ
名詞
標準
文例 · 用例
)より始めよ〉式のマイコン勉強会は、来年度から部課長クラスにも実施させることにしており、マイコン操縦法をマスターし、プログラムまで組めることは、これからの日電マンの必須の条件となりそうだ」 一九八〇(昭和五十五)年十二月九日付けの日本経済新聞は「マイコン革命、まず幹部から」と題して右のように報じた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
6 一九七二(昭和四十七)年四月一日付け辞令。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一九七三(昭和四十八)年一月二十四日付け辞令。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
十一月二十日付けの毎日新聞は、「中国研究の新島教授/突然の転身/早大を去り『山岸会』へ」の見出しで彼の決意をこう伝えている。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
一九八二(昭和五十七)年の暮れぎりぎりまでマイクロソフトで作業を続けた山下は、十二月三十一日にシアトル空港発の飛行機に乗り、成田に降り立った翌年の一月一日付けで、社名をアスキーに変更したばかりの西の会社に入った。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
そして十二月十二日付けの手紙で、彼らは資料を添えて一まず開発作業を完了したことを報告してきた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
日本電気にパーソナルコンピューターの種をまいた渡辺和也は、一九九〇(平成二)年六月二十七日付けで同社を退社し、七月二日、ネットワーク用ソフトウエアの雄、ノベルの日本法人の社長に就任した。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
『エキスパンドブックでつくる本』は、一九九四(平成六)年十月一日付けでまとめられた作品です。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫