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ふて腐れる

ふてくされる
動詞-一段動詞-自動詞
1
標準
to become sulky
文例 · 用例
初から気質の合わない家族との折合は日を追うに従って円滑には行かなくなり、何かにつけてお互に顔を赤らめ言葉を荒くするような事が毎日のようになって来たので、道子は客商売をしていた小岩の生活のむかしを思返してふて腐れる始末。
永井荷風 吾妻橋 青空文庫
初から気質の合はない家族との折合は日を追ふに従つて円滑には行かなくなり、何かにつけてお互に顔を赤らめ言葉を荒くするやうな事が毎日のやうになつて来たので、道子は客商売をしてゐた小岩の生活のむかしを思返してふて腐れる始末。
永井壮吉 吾妻橋 青空文庫
……だがまたふてくされるのか……」――そこで彼は嘆息した。
中原中也 医者と赤ン坊 青空文庫
ささいな悲しみにも動転して、泣くやら、ふてくされるやら、――」 ホレ。
太宰治 新ハムレット 青空文庫
作例 · 標準
試合に負けた後、彼はロッカールームで一人、壁を向いてふて腐れていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
宿題が終わらないと、うちの妹は決まって「もう知らない!」と言ってふて腐れてしまう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
自分の不注意でミスをしたのに、逆ギレしてふて腐れるのは大人の対応ではない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ふて腐れる(ふてくされる) — 幻辞.com