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年切り

としきり
名詞
1
標準
文例 · 用例
人により好き嫌いあるべきも、香油質のやや粘ったもので、予自身は甚だ好きだったが、医者が頑癬の異態だろうとて薬を傅けても今に全癒せぬが、香液は三年切りで出でやんだ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
本来ならば、尠くとも、一生に一度切り替へればよいのであるが、此を毎年切り替へる事になつた。
折口信夫 盆踊りの話 青空文庫