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哀愍

あいびん異読 あいみん
名詞動詞-サ変多音語
1
標準
pity
文例 · 用例
ビヂテリアン云ふ 動物は之を哀愍するが故に食せずと。
宮沢賢治 一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録 青空文庫
「当来の世に経道滅尽せんに、われ慈悲哀愍をもって特にこの経を留めて止住すること百歳ならしめん。
三木清 親鸞 青空文庫
『大無量寿経』には、「当来の世に、経道滅尽せんに、われ慈悲哀愍をもつて特にこの経を留めて止住すること百歳ならしめん。
三木清 親鸞 青空文庫
宮家の唱名の後につづき、「摩訶般若波羅蜜多、十六善神哀愍覆護、滅悪生善経々部、明王部天童部、七曜九曜十二宮、二十八宿三十番神、修行者猶如薄伽梵」 と、八人の山伏も珠数おし揉み、一斉に唱えて責めかけた。
国枝史郎 あさひの鎧 青空文庫
作例 · 標準
例句