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手柄を立てる

てがらをたてる
表現動詞-一段
1
標準
to do something distinguished
文例 · 用例
これで、すっかり手柄を立てることが出来た……何んて、気しょくのいいこっだろう!
黒島傳治 武装せる市街 青空文庫
羽柴筑前守なぞも戦をして手柄を立てる、その勲功の報酬の一部として茶器を頂戴している。
幸田露伴 骨董 青空文庫
羽柴筑前守なぞも戦をして手柄を立てる、其の勲功の報酬の一部として茶器を頂戴してゐる。
幸田露伴 骨董 青空文庫
お前も手柄を立てるのだぞ。
平田晋策 昭和遊撃隊 青空文庫
俺は遊んでいるようでいて案外手柄を立てるだろう。
海野十三 地中魔 青空文庫
ビレラフォンは世にも勇ましい青年の一人で、彼の何よりの望みは、世界中の人にほめられ、愛されるほどの勇ましい、そして世のため人のためになるような手柄を立てることでした。
A WONDER BOOK FOR BOYS AND GIRLS ワンダ・ブック――少年・少女のために―― 青空文庫
雪五郎だつて手籠同樣に妾にされたお關を許してやることだらうし、八五郎だつて、お關を縛つてつまらない手柄を立てるなどとは言はないだらう」「親分は?
妾の貞操 錢形平次捕物控 青空文庫
俺ははなつから手柄を立てるつもりで來たわけぢやねえのさ」 飄々として神田へ歸る錢形平次。
浮世繪の女 錢形平次捕物控 青空文庫
作例 · 標準
彼は災害現場で人命救助に尽力し、大きな手柄を立てた
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若い研究者が世界に先駆けて新発見をし、手柄を立てた
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今回の交渉を成功させ、チームに手柄を立てることができた。
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手柄を立てる(てがらをたてる) — 幻辞.com