幻辞.com

斐嫗

斐嫗
名詞
1
標準
文例 · 用例
時々伺ひに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、來る毎、目を見合せて、ほうつとした顏をする。
釋迢空 死者の書 青空文庫
斐嫗の負け色を救ふ爲に、身狹乳母も口を※む。
釋迢空 死者の書 青空文庫
斐嫗の負け色を救ふ爲に、身狹乳母も口を插む。
折口信夫 死者の書 青空文庫
時々伺ひに出る中臣|志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎に顔見合せてほつとした顔をする。
――初稿版―― 死者の書 青空文庫
時々伺ひに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎、目を見合せて、ほうつとした顔をする。
折口信夫 死者の書 青空文庫
斐嫗の負け色を救ふ為に、身狭乳母も口を※む。
折口信夫 死者の書 青空文庫
時々伺いに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎、目を見合せて、ほうっとした顔をする。
折口信夫 死者の書 青空文庫
斐嫗の負け色を救う為に、身狭乳母も口を挿む。
折口信夫 死者の書 青空文庫