斐嫗
斐嫗
名詞
標準
文例 · 用例
時々伺ひに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、來る毎、目を見合せて、ほうつとした顏をする。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
志斐嫗の負け色を救ふ爲に、身狹乳母も口を※む。
— 釋迢空 『死者の書』 青空文庫
志斐嫗の負け色を救ふ爲に、身狹乳母も口を插む。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
時々伺ひに出る中臣|志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎に顔見合せてほつとした顔をする。
— ――初稿版―― 『死者の書』 青空文庫
時々伺ひに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎、目を見合せて、ほうつとした顔をする。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
志斐嫗の負け色を救ふ為に、身狭乳母も口を※む。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
時々伺いに出る中臣志斐嫗・三上水凝刀自女なども、来る毎、目を見合せて、ほうっとした顔をする。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫
志斐嫗の負け色を救う為に、身狭乳母も口を挿む。
— 折口信夫 『死者の書』 青空文庫