素屋根
すやね
名詞
標準
scaffolding and temporary roof placed around a shrine, temple, etc. undergoing repair
文例 · 用例
そうして、まだすやすやねむっている、かわいいいもうとをのせたまま、雲のうえたかくとんでいきました。
— DE VILDE SVANER 『野のはくちょう』 青空文庫
それから、目をつぶって、すやすやねむりました。
— SNEDRONNINGEN 『雪の女王』 青空文庫
すやすやねていなさる。
— LITTLE WOMEN 『若草物語』 青空文庫
ゆりかごで すやすやねているよ すると、カモはお妃さまのすがたになって、あがっていきました。
— グリム Grimm 『森のなかの三人の小人』 青空文庫
まもなく行き当たったのが1ぴきのグリフォン、日なたですやすやねていてね(グリフォンがどんなのか知らないなら、さし絵をごらん)、「起きよ、なまけもの!
— ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND 『アリスの地底めぐり』 青空文庫
まもなく行き当たったのが1ぴきのグリフォン、日なたですやすやねていてね(グリフォンがどんなのか知らないなら、さし絵をごらん。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
作例 · 標準
国宝の修理のために、お堂全体を覆う巨大な素屋根が設置された。
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素屋根があるおかげで、雨の日でも屋根瓦の葺き替え作業が中断されない。
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修復工事が終わると、仮設の素屋根が解体され、見事な社殿が姿を現した。
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