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のの

のの異読 のんの・のんのん
名詞
1
標準
God
文例 · 用例
その空をみながら、また街の中をみながら、歩いてゆく私はもはや此の世のことを考へず、さりとて死んでいつたもののことも考へてはゐないのです。
中原中也 死別の翌日 青空文庫
クラシックはテンポが遅いどころか、「ああした深いことをもう云つてのけたのか」と、君が若しミュジックなるものの存在に耳を触れるに相応しければ当然感ずる次第なのであつたかも知れない。
中原中也 音楽と世態 青空文庫
主調色は青であり、あけぼのの空色であり、彼自身の讃ふべき語を以てすれば、「鋼青」である。
中原中也 宮沢賢治全集 青空文庫
つまり彼自身の成句を以つてすれば、『聖しののめ』に泣いたのです。
中原中也 宮沢賢治の詩 青空文庫
自分の感覚を通して這入つて来るものの中に安心立命してゐるのである。
中原中也 草野心平詩集『母岩』 青空文庫
〔われらひとしく丘に立ち〕宮沢賢治われらひとしく丘に立ち青ぐろくしてぶちうてるあやしきもののひろがりを東はてなくのぞみけりそは巨いなる塩の水海とはおのもさとれども伝へてきゝしそのものとあまりにたがふこゝちしてたゞうつゝなるうすれ日にそのわだつみの潮騒のうろこの国の波がしらきほひ寄するをのぞみゐたりき
宮沢賢治 〔われらひとしく丘に立ち〕 青空文庫
……わが知るものの霊よ何とてなれは来りしや?
宮沢賢治 四八 黄泉路 青空文庫
ところで現今精神的渇望だの信念だのの方は微々たるものであるので、所詮現今の社会たるや、卑俗なものといはねばならぬ。
中原中也 詩と現代 青空文庫
作例 · 標準
のの様、どうか私たちの願いを叶えてください。」と子供は手を合わせた。
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おばあちゃんは毎朝、のの様に感謝の気持ちを伝える。
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昔の人々は、のの様の存在をとても身近に感じていたようだ。
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ウィキペディア曖昧さ回避

のの、ノノ、Nono

実在の人物
架空の事物
関連項目
出典: のの — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0