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項目応答理論

こうもくおうとうりろん
名詞
1
標準
item response theory
作例 · 標準
教育心理学の授業で、テストの採点方法として項目応答理論を学んだ。
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この新しい学力テストは、項目応答理論に基づいて開発されており、より個々の能力を正確に測れるという。
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項目応答理論を用いることで、問題の難易度や識別力を数値化することが可能になる。
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ウィキペディア

項目応答理論(こうもくおうとうりろん)または項目反応理論(こうもくはんのうりろん)、略称IRT は、評価項目群への応答に基づいて、被験者の特性(認識能力、物理的能力、技術、知識、態度、人格特徴等)や、評価項目の難易度・識別力を測定するための試験理論である。この理論の主な特徴は、個人の能力値を測るだけでなく、項目(問題)の難易度・識別力・当て推量といった変数を、評価項目の正誤といった離散的な結果から確率論的に求める点である。

出典: 項目応答理論 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0