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六道銭

ろくどうせん
名詞
1
標準
six coins placed in a casket (said to be to pay the fare to cross the River Sanzu)
文例 · 用例
頓死でもしたらその儘六道銭にもならうし、死ななかつたら代りに夕刊新聞を買ふ事が出来る。
大正五(一九一六)年 茶話 青空文庫
作例 · 標準
祖母は、祖父の棺に三途の川の渡し賃として六道銭を入れた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
昔の日本では、故人とともに六道銭を埋葬する風習があった。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
博物館で、古い墓から出土した六道銭を見ることができた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
ウィキペディア

六道銭(ろくどうせん、りくどうせん)は、死者と共に棺桶に入れる銭貨。現代では紙に印刷されたもので代用することも多いが、これを指して六道銭と呼ぶこともある 。

出典: 六道銭 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0