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クロスボウ

クロスボウ異読 クロスボー
名詞
1
標準
crossbow
文例 · 用例
美代子の右手にはピストル・クロスボウ、そして左手にはその矢が三本、握られていた。
片岡義男 道順は彼女に訊く 青空文庫
作例 · 標準
中世の騎士は、遠距離攻撃のためにクロスボウを携えていた。
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「敵が来たぞ!」と兵士が叫んだ。巨大なクロスボウから矢が放たれた。
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博物館には、精巧に作られた装飾用のクロスボウが展示されていた。
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ウィキペディア

クロスボウ は、西洋で用いられた弓の一種であり、専用の矢を板ばねの力で弦により発射する武器である。漢字圏で弩(石弓)と呼ばれるものと構造がほぼ同一となっている。ヨーロッパでボルト 、クォレル などと呼ばれる太く短い矢を発射する。木でできた台(弓床)の先端に交差するように弓が取り付けてある。

出典: クロスボウ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0