幻辞.com

海坂

うなさか
名詞
1
標準
文例 · 用例
』『さもあらば汝古伊佐奈、潮鳴る海坂のぼり、喘ぎつつ、白泡ふける老くぢら、翁よ、それか。
蒲原有明 春鳥集 青空文庫
然れども吾が形を伺見たまひしが、いと※しきこと」とまをして、すなはち海坂を塞きて、返り入りたまひき。
校註 古事記 古事記 青空文庫